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なかなかどうして、この有様よ。

へたれ系PG/SEの技術系メモ+育児日記。

抱っこ紐とおんぶ紐と私。

抱っこ紐とおんぶ紐がそろそろいい本数になってきたので、まとめておこうと思います。

まず、うちにあるのは以下の4本です。

  • ベビービョルン オリジナル
  • エルゴベビー 360
  • おんぶ紐(昔ながらのやつ)
  • フェリシモの抱っこ紐

それぞれのざっくりとした特徴と使ってみた感想は以下の通りです。

ベビービョルン オリジナル

新生児から使用出来るのと、頭までガードされているので安心です。
あと、オリジナルは対象の期間が短いからか、案外安価(大体5千円くらい)で買えます。 ただし、ベビービョルンは肩で子供の体重を支えるので、流石に4ヶ月を過ぎると重くて肩に食い込んで辛かったです。

エルゴベビー 360

これは首が据わる4ヶ月以降から使用出来る上、大体36ヶ月まで利用できるので、長期に渡って利用できます。
また、肩ではなく腰で子供の体重を支えるので、体感的にだいぶ軽く感じます。
それと、このタイプはおんぶも可能なので、腰が据わる7ヶ月以降からはおんぶして出かけられます。
(でも、一人でおんぶするのにチャレンジしてみたんですが、公式動画のようには上手く出来なかったので訓練が必要かもしれません。)

昔ながらのおんぶ紐

これはホントに体の前でバッテンの状態で使うおんぶ紐です。
西松屋なんかで3千円前後で売っています。
これのメリットとしては、抱っこ紐ではなにかをするのに子供を挟んでしないといけないというストレスから解放されることですね。
料理もできるし掃除もできるしで、とっても便利です。
まぁ、でも背負ったり下ろしたりにコツが必要だったり、締め付けるので子供がミルクを飲んだ後すぐは使えなかったりしますが、それを差し引いてもかなり便利です。

フェリシモの抱っこ紐

これはフェリシモでも「2本目の抱っこ紐に」と書いてあるように、メインというよりはサブで使う抱っこ紐です。
幅広のバッテンの輪っか状になった紐なのですが、幅が広い分肩に対する負担はそこまででもないです。
また、折りたたむとベビービョルンやエルゴの半分以下のサイズになるので、鞄にポンと入れておけるサイズになります。
なので、最近は車で移動だとか、ベビーカーで移動する際にバッグに入れておいて、抱っこで手がふさがると困る場合に取り出して、ガバッと被って抱っこして、という感じに使っています。

買ってみて思うのは、ベビー用品はどれだけブログなんかで情報を仕入れてみても、実際に使ってみないと判らないな、ということです。
でも、複数あるからといって後悔してはいないのですが、それはそれぞれのアイテムで使うシーンが違うからなんだろうなと思ったりします。
まぁ、それでもお金はかかるのでバシッと一発で決めたいところではありますが。。。

というわけで、抱っこ紐とおんぶ紐についてでした。